人間形成塾「学・伝」

商いの道は人の道。 学歴もお金もないないづくしの人間でも、先人の知恵を学んで実践すれば、幸せになる道は必ずある! 高瀬利範が学びの大切さを、これから日本を担う皆様に感謝を込めてお伝えしたい。

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感覚野を使いこなす

加減さえ良ければ、それで完璧というわけには行きません。
加減を使いこなす前に、まずは感覚野で
感じ取らなくてはならないのです。

人間は殆どの人が、生まれながらに感覚を持っていますから
要はそれを磨くか否かにかかっているわけです。

磨いた感覚とは、正解的中率は95%位と言われています。

「即座に言う」または「即座に答えを引き出す」力を
感覚の力と言います。
即座に答えが出ない場合は、答えを考えて出すようにしますが、
それでも答えが出ない場合もあります。

その様な場合は、記憶がない場合、もしくは
答えを知らない場合には答えることは出来ません。

即座に対応できると、他人も自分も心地よい心となりますが、
間をおくとリズムは途切れて、心地悪い雰囲気となります。

歌を歌っていて、途中で歌詞を忘れた時と同じです。

では即座に正しい答えを答えられる人は、
どの様な人なのか???

実は感覚と言うのは山勘とは違います。

感覚とは、正しい答えを身に付けた人にのみ出せる力を言います。
何の根拠もなしに答える人を山勘と言いますが、
正解的中率はかなり低くなります。

では感覚の種類と内容について考えましょう。
A.視覚=見て判断する機能、
     一番多く利用する機能
     ただし見るだけの判断のため正解率は低いことを覚悟すること。
     正解率を高めるときは、他の機能と重複して判断することをお勧めします。

B.聴覚=聴いて判断する機能、聴いたことのない音の場合判断は出来ませんので
A.視覚機能と重複して判断をすることをお勧めします。

C.触覚=触れて判断する機能、この機能も視覚と重複して判断することをお勧めします。

D.嗅覚=臭いを嗅いで判断する機能、この機能もA.視覚とC.触覚と重複しながら
     判断をすることをお勧めします。

E.味覚=食べて判断する機能、この機能も食した事のない物もありますので
     B・C・D機能との重複をお勧めします。


以上が感覚野ですが、感覚野と加減とのコラボレーションは最強です。


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